TV

NHK連続テレビ小説「あさが来た」けなげな「ふゆ」に胸キュン

2016/10/20

47

今日の話の中で、亀助とふゆのやりとりのシーンがなかなか良かった。

ふゆに片思いしている亀助が、それとなくふゆの想い人を探っているのですが、新次郎にかなわぬ想いを寄せているふゆは、その気持ちを押し隠しながらもうまく話をかわしている。

亀助がいい人だけに「自分には6人姉妹しかいないから、お兄ちゃんが欲しかった」と。

あさのお付きのうめから見るとふゆはまだまだ子供ですが、小さいころから働いているせいか、人の気持ちがわかる心の優しい大人の対応ができる女の子なんですね。うめが思っているよりも実際は大人の女性なんだと思います。

そして、ふゆが新次郎を目で追っている時の表情が実にイイ。初恋の人に対する淡い恋心が表情に表われている中に、この気持ちを隠し通そうという切なさが伝わってくる。そしていつも明るくけなげにふるまっているから、ふゆに対して胸がキュンとなる。

これから、亀助とふゆの行く末が楽しみです。亀助とくっついてくれたらいいのにな~。

ちなみにふゆを演じているのはこんな人。

清原 果耶(きよはら かや)

2002年生まれの13歳。大阪府出身でファッションモデルをされています。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優デビュー。実際は別の役でオーディションを受けていて、その時は不合格になったものの、プロデューサーの目に留まり、ふゆ役のオファーが来たそうです。

初ドラマでこの演技。ふゆの役は13歳の女の子には難しい役どころなのではないかと思います。ふゆが同じ13歳だったとしても、現代の同年代の子に比べると、幼いころから苦労をしている分、精神的にやや大人ですからね。その大人と少女の狭間にいるふゆを演じるのはなかなか大変かもしれません。

清原果耶さんは、女優としてますます幅広い活躍を見せてくれるに違いありません。楽しみですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-TV