更年期 作り置き 美容と健康

美肌・ダイエット食材「オクラ」の日持ちと保存方法、栄養効果とは

夏になると、我が家の畑ではおくらがたくさん採れます。とても嬉しいのですが、一度にたくさん実をつけるので、食べきるのが大変です。

先日、次の日も食べようと茹でて刻んで冷蔵庫に保存しておいたら、中が黒くなっていました。傷むのが早くてとてもビックリです。

捨てるのはもったいないので、傷まない保存方法を調べてみました。また、栄養効果も更年期を目前にした私にぴったりだったので、オクラの効能も紹介したいと思います。

スポンサーリンク

オクラの日持ち

生の場合

  • 野菜室で保存した場合は4~5日。新聞紙に包むかタッパ等に入れて保存します。
  • 冷凍した場合は1ヶ月。

茹でた場合

  • 冷蔵保存で1~2日。切ってしまうとすぐに傷むので、食べる直前に切りましょう。
  • 冷凍保存で1ヶ月。食べる場合は自然解凍でOK。スープや味噌汁、炒め物にする場合は凍ったままで使います。

生で冷蔵保存する場合の注意点

オクラの保存に適した温度はおよそ10℃。5℃以下になると低温障害をおこし、傷みやすくなります。生で冷蔵保存する場合は、野菜室に入れましょう。また、おくらは水に濡れると変色して傷みやすくなるので、洗ってはいけません。

茹でオクラが傷まない保存方法

  1. オクラは熱湯で15~20秒ほど茹でる(硬めに)。
  2. キッチンペーパーで水分を拭き取り、フリーザーバックに並べて入れ、空気をしっかり抜く。
  3. 冷凍庫で保存する。

※茹ですぎると、解凍後にベチャベチャになるので、注意が必要です。

オクラの栄養と効能

オクラは夏バテに効果があるだけではなく、アンチエイジングが期待できる美容食材です。私のような中年女性にはぜひ食べていただきたい栄養がたくさん含まれているんですよ。

ペクチン

オクラのネバネバ成分は食物繊維で、その中でもペクチンは整腸作用、コレステロール排出、便秘予防、大腸がん予防の効果があります。便秘が解消され、腸の働きが活発化すると新陳代謝もアップして痩せやすくなります。

ムチン

ムチンは身体の粘膜を保護する働きがあり、弱った胃腸を修復してくれます。鼻の粘膜にも効果があるので、インフルエンザなどの飛沫感染の予防に繋がります。細胞を活性化し、肌を綺麗にしてくれるアンチエイジング効果もあります。肌の乾燥やかゆみが気になる場合は効果的です。

カリウムとカルシウム

カリウムやカルシウムが豊富で、カリウムは塩分を排泄するので高血圧予防になります。カルシウムは骨を丈夫にしたり、イライラを防いでくれます。

βカロテン

βカロテンがレタスのおよそ3倍あり、抗発ガン作用や免疫力がアップします。βカロテンは体内でビタミンAに変換されるので、髪の状態を良くするだけでなく、視力・皮膚・粘膜の健康維持、喉や肺など呼吸器系統を守る効果があります。

オクラと相性が良い食材

納豆、豚肉、トマト、豆腐、かつおぶし、長芋、なめこ、昆布など。

最後に

夏野菜の代表であるオクラは、トマトやナスと同様に身体を冷やす効果があります。夏バテで食欲が無い、胃腸の調子が悪い時に食べてはいかがでしょうか?

特に暑い夏は、エアコンなどで肌が乾燥する場合もあります。肌荒れを予防するためにも、おくらは積極的に食べたいですね。

ただし、温活をしている場合はほどほどに。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク



フォローしていただけるとブログ更新をチェックできます

twitter facebook google
follow us in feedly

-更年期, 作り置き, 美容と健康