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寒い冬の調理時短アイテムでヘルシーでお腹一杯「サッポロ一番 カレーラーメン鍋」のレビュー

2017/03/27

寒い冬の日曜日は、「毎週鍋物」と言っていいほど鍋料理を食べています。

いつもは業務スーパーの鍋の素か、永谷園の煮込みラーメンを食べるのですが、

今回は「サッポロ一番 カレーラーメンが鍋になりました」をチョイスです。

というのも、知人からおすそわけを2パックもいただいたからなんです。

わ~い、いつもと違う鍋だぁ。4回分もあるぞ~。日曜日ごとに食べるとなると、自衛隊のカレー感覚ですね。

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今日の材料

  • キャベツ
  • もやし
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • 味付け卵

野菜たっぷりのヘルシー鍋です。これ本当に2人分?と思う位ボリュームたっぷりになっちゃいました。なので、じゃがいもは抜きです(笑)。

人参は火が通りにくいので、下茹でしておきました。

麺は想像と違い、極太。煮込むのに7分かかります。

食べた感想

永谷園の鍋ラーメンの麺と比べると太くて長く、滑るのでちょっと食べにくいです。

本場の札幌ラーメンの2倍の幅はあるでしょうか?その分平ぺったく感じます。ラーメンと言われればラーメンですが、カレーうどんのような味わいです。

しかし、キャベツとカレースープの相性がとても良く、ロールキャベツを入れると美味しいと思いました。もやしも美味しく食べれたのですが、人参はいちょう切りの方が食べやすいです。

インスタント感は否めませんが、時間が経っても伸びないというのは、さすが鍋用ラーメンですね。

鍋が終わりに近づくと、煮詰まって味が濃くなるので、最後はご飯が食べたくなりました。

やっぱりカレーはご飯がいいなぁ。

でも、鍋が続いて飽きた時には、スパイスとして食べるのはアリですね。カレーだけに。

鍋料理のメリット

調理が短時間で済む

お鍋は、材料を下ごしらえしておけば鍋で煮込むだけ。煮込みながら家族一緒に食べるので、調理時間がぐっと短縮できます。

寒い台所に長時間立たなくていいと思うと、本当に嬉しくなります。築40年の我が家の台所は、シベリアのようですからね。

材料費が安い

鍋に入れる具材は、もやしをかさ増しするとかなり食費を節約できます。たとえ、グラム98円の切り落とし豚肉を使っても美味しくできます。

安い材料を使っても、豪華に見えるのも鍋料理のいいところ。出来立てをフーフーしながら食べると、なぜかさらに美味しく感じるんですよね。これぞ鍋マジックという感じです。

洗い物が楽

普通のご飯だと、鍋やらフライパンやら調理の過程で洗い物がたくさんでますが、お鍋の場合、食べる前は「まな板・包丁」、食べた後は「鍋・取り皿・ざる・箸・おたま・コップ」しか洗い物が出ません。

茶碗だのお皿だの数種類の食器を洗う手間も省けます。

鍋料理は洗い物が楽になるだけではなく、手荒れ防止もできるので一石二鳥ですね。

鍋料理のデメリット

太りやすい

鍋料理の場合、ついつい具材を多く用意しがちになります。一人分として用意されているわけではないので、気が付くとお腹一杯。お酒もいっしょにいただくと、さらに食欲がアップして冬太り一直線です。

ここは気を付けたいところです。

材料がマンネリ化する

節約をモットーとしているので、使う野菜やお肉はいつも同じもの。鍋スープを替えるか、具材にバリエーションを入れないと、マンネリ化して飽きてしまいます。

まあ、それでも便利な鍋料理はやめられないんですけどね。

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