お弁当

残り物・作り置きで節約とダイエット。休日も手作り弁当のススメ

最近、すっかりお弁当作りにハマっているにゃんころげです。

私がお弁当を作るようになったキッカケは、節約のため。

元々料理が好きで(下手の横好きですが)、ついつい作りすぎてしまう傾向にありました。おまけに食べるのも大好きで、残すのは勿体無い派。

でも、この習慣を改めないと節約もダイエットもできない!!

そこで思い立ったのは、「平日・休日にかかわらずお弁当を作る」ことでした。

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手作り弁当のメリット

食費が節約できる

スーパーやコンビニでお弁当を買うと、最低でも1食300円ほどかかります。ましてやランチとなると値段は倍以上。自分で作った場合、半分ほどの金額に抑えることができます。

自分に合わせた量が食べられる

外食や市販のお弁当を食べた時、「量が多い」と感じたことがはありませんか?

料理を残すのは勿体ないし、作ってくれた人に対して申し訳ない気持ちになります。お弁当の場合は生ごみになってしまうので、捨てるをためらい、結局残さず食べてしまいます。

しかし、自分の身体に合わせたお弁当箱で食べるご飯は、残さず無駄なく食べることができます。

栄養バランスが良い食事ができる

外食の多くは高カロリーで、市販のお弁当は野菜が少なかったりと栄養が偏りがちになります。

手作り弁当は、栄養バランスを考えておかずを詰めることができるため、「野菜多め」「揚げ物を入れない」など、工夫を凝らせばダイエット効果大。しかも、日々の健康管理もしっかりできます。

冷えたご飯で痩せ効果アップ

ダイエット = 炭水化物を抜く

というのが常識となりつつありますが、ダイエットでご飯を抜く必要はありません。ご飯を冷たいものに変えるだけで痩せやすくなります。

その理由は冷めたデンプン。

冷ご飯の澱粉は「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」に変わり、食物繊維と似たような働きをしてくれます。

難消化性でんぷんは胃や小腸で消化吸収されず、大腸を綺麗に掃除してから排出されます。また、糖質や脂肪が腸から吸収されるのを抑え、血糖値の上昇を抑えてくれるので、痩せやすくなります。

冷ご飯は温かいご飯より硬く、噛む回数が増えるため「食事誘導性熱代謝(DIT反応)」が高まり、脂肪燃焼が促されます。また、満腹感も得られます。

毎日のお昼ごはんをお弁当に変えると、節約・ダイエットができて一石二鳥ですね。

手作り弁当のデメリット

早起きが辛い

お弁当を作る分、早起きしなくてはなりません。夏の暑さや冬の寒さは耐え難く、睡眠時間が減ると身体が辛いです。

おかずが決まらない

毎日お弁当を作っていると、メニューがマンネリ化しがち。飽きないようにメニューを考えるものの、中身が決まらず時間が無駄に過ぎることもあります。

お弁当を素早く簡単に作る方法

お弁当作りが毎日ともなると、重労働のような気がしますが、慣れと段取りで毎朝15分ほどで作れるようになります。

晩ご飯のおかずを翌日のお弁当に入れる

 

人参の肉巻きを翌日のお弁当に。

休日などを利用し作り置きをする

作り置きは晩ご飯の副菜にも活用。メインさえ日替わりであれば飽きない。社食やコンビニ弁当を食べたって、毎日食べればマンネリ化。それなら安い手作り弁当の方がお得。

我が家は、お弁当ありきで食事のメニューが決まります。主菜を作ったら作り置きと一緒に盛り付けます。

2~3日同じおかずが続くこともしばしば。でも、組み合わせや詰める場所を変えるだけでお弁当の雰囲気がガラッと変わります。

冷食・惣菜・レトルトを上手く活用

温めるだけで詰められる出来合いのおかずは重宝します。

お弁当作りを嫌いにならないためにも、便利なものをどんどん活用しましょう。

 

スーパーでよく買う1個58円のコロッケや1パック70円のレトルトハンバーグ。物によっては冷凍食品よりも安い場合もある。

前日におかずを詰めておく

朝が苦手でどうしても起きられない場合は、前の日におかずを詰めておきます。当日にレンジでチンして持っていけば、忙しい時間に慌てずに済みます。

お弁当箱を深めの1段のものに変える

出典:instagram(@akaneko125)

シンプルなのにとても美味しそうだと思いませんか?

乗っけにすると、見た目が美しく、食欲をそそるお弁当が簡単にできます。前日に作ったそぼろで3色丼や、レトルトハンバーグを使ったロコモコ丼なんて、サイコーですよ。

私は値段と見た目につられて2段のお弁当箱を買ってしまいましたが・・・。

地味な色合いを良くする救世主の食材

私がよく利用するのは、小松菜やほうれん草などの青物とにんじん。

ごま和えやおひたしにするとお弁当が明るくなります。特にトマトが高い季節は重宝します。お浸しが苦手な人は、なめたけをプラスすると食べやすいですよ。

最後に

お弁当作りは、たとえ楽しくても毎日だとストレスになることも。

「手抜きする」「疲れたら休む」「お気に入りのお弁当箱を使う」など、無理をしない程度で作ってくださいね。

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