生活術

本をたくさん読む人必見!!紛失しがちなしおりは折り紙で量産。簡単な作り方を紹介します

私は毎月、1~2冊は本を読むことにしています。

なるべくkindleを利用して、本を増やさないようにしたいのですが、予算の都合上、どうしてもブックオフで購入することが多いです。

本を読む場合「しおり」が不可欠なのですが、使っているうちに行方不明になることが多く、いつも新しい本を読み始めてから「しおりが無い」ことに気づきます。

そこで解決法として思いついたのが、1冊につき1つしおりを用意すること。

なぜかというと、1度読んだ本であっても読み直しする場合も多いからです。

しおりは折り紙で手作り

文房具屋さんには色々な種類のしおりが売っていますが、本を読む都度買っていては、余分な出費が増えてしまいます。

以前、しおり代わりに付箋を使ったことがあるのですが、貼りなおすとき、根本でビリっと破けたことがありました。

いっそのこと、折り紙で自作すれば、安くて可愛いしおりがたくさん用意できるのでは?と考えました。

しかも、安いコストで大量生産できるため、1つや2つ無くなっても惜しくはありません。

そこで、100均で好みの折り紙を購入して作ることにしました。

しおりの折り方

折り紙を用意します。

紙を四つ折りにします。

一度広げ、角の一か所だけを三角に折ります。

縦半分に折ります。

上の角を三角に折り、

下の三角にかぶせてしおりの出来上がりです。

折り紙セットで、4種類の可愛いしおりが出来上がりました。

最後に

紙を折ってもボリュームが出ないので、本に挟んでも厚みが増すことはありません。

したがって、本棚にも今まで通りスッキリと収納することができます。

硬い材質のしおりを挟んだまま本を読むと、ページをめくる時に紙が破けたり折れたりする場合もありますが、折り紙だと薄くて柔らかいので、そんな心配も無くなりました。

中古の本でも、本屋さんのおまけのしおりが付いてくる場合もありますが、せっかくの読書が味気ないものになってしまいます。

あなたのお気に入りの一冊を、手作りの可愛いしおりで飾ってみてはいかがでしょうか?

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