茨城

【茨城の観光】梅雨の風物詩「水郷潮来あやめまつり」の概要

梅雨入り後は天気が悪い日が続き、気分が塞ぎがちになってしまいますが、雨だからこそ楽しめる人気のお出かけスポットを紹介したいと思います。

水郷潮来あやめまつり

水郷潮来あやめまつり大会は、5月末~6月末の1ヶ月間開催される潮来市のお祭りです。

園内には約500種類100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられており、見ごろは例年6月10日頃とされ、毎年約80万人が訪れます。

あやめまつりの歴史

昭和27年にはじまった歴史あるまつりで、
当初は、あやめや花菖蒲の愛好家たちがビール瓶などに花菖蒲やあやめの切り花を入れて行なわれていました。
園内には、約500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられており、見頃を迎えると一面に咲き誇ります。
一番の見頃は例年6月10日頃です。
さらに、期間中は潮来花嫁さん「嫁入り舟」やあやめ踊り披露など水郷ならではのイベントが盛りだくさん。
毎年、約80万人を超える多くの観光客が水郷情緒とあやめを堪能するため訪れています。

出典:潮来市ホームページ

あやめまつりのイベント

  • 嫁入り舟(期間中毎週開催:水曜、土曜、日曜)
  • ライトアップ(期間中毎日:18:30〜22:00まで)
  • 手漕ぎの「ろ舟遊覧」(期間中毎日運航:9:00〜16:30)

詳細は潮来市ホームページにて

水郷潮来あやめまつりの風景

あやめ園に沿って流れる前川。

昔ながらの手漕ぎ船と、屋根付きのモーターボートが観光客を乗せて行き交います。

今回はピーク前の平日のため、利用客はまばらでした。

水運橋・雨情橋・思案橋にかかっている提灯は、夜になると明りが灯ります。

水運橋からの眺め。全体的にはまだ早めですね。

ろ舟乗り場の前には、あやめ園のシンボル「潮来の伊太郎像」があります。

あやめを囲むように藤棚が設置されていますが、藤の見ごろはゴールデンウイークです。

場所によっては、蕾はあるものの綺麗に花を咲かせています。

無料で美しい花が見れるのも、お手入れをするお母さんたちのおかげですね。

水郷潮来あやめ園へのアクセス

  • 住所:茨城県潮来市あやめ1丁目5-5
  • 休園日:なし(終日入園自由)
  • 入園料:無料
  • 駐車場:なし

※祭り開催期間中は「潮来ショッピングセンターアイモア屋上駐車場」が無料の臨時駐車場になります。

※潮来駅西側の500m圏内には、有料駐車場が数か所あります。

※クリックして拡大

最後に

土日やピーク時は大変混雑しますので、遠方の方は電車で立ち寄るのが無難です(潮来駅より徒歩3分)。

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