栃木県の道の駅

【栃木県の道の駅】伝統工芸と新鮮野菜で見ても食べても楽しめる「ましこ」

2018/02/14

栃木県・道の駅めぐり第2弾は、道の駅 ましこです。

道の駅ましこは国道294号(真岡バイパス)から外れ、県道257号沿いの、のどかな田園地帯にあります。

「ましこ」ってこんなところ

連峰のように連なる屋根、広いガラス窓、穏やかな温かさを感じさせるお洒落な外観が特徴です。

暖かい日差しがこぼれる館内には、益子の特産品が並びます。

平日にもかかわらず訪れる人が多く、お目当てはやっぱり新鮮野菜。やはり午後になると棚の空間が目立ちますね。

加工品コーナーには、旬の野菜や果物で作ったジャムやピクルスが並びます。

ましこは、工芸品にも力を入れていて、昔のおじいちゃんおばあちゃんが作ってくれたような、昔懐かしい生活雑貨が。

とうがらしも可愛いオブジェですね。

益子にある木綿工房では綿栽培、綿づくり、糸紡ぎなどが体験できるので、布作りにかかわる道具も展示されています。

益子焼が買えるのかな?と期待していたのですが、主に作家さんの作品を紹介していました。

土物の食器は、優しさとぬくもりに包まれています。いつか、こんな食器が似合うような自分になりたいな~と思います。

最後に

レストラン「ましこのごはん」で使われている野菜は、その日に採れた新鮮なもの。カフェメニューでは、季節のフルーツを使ったシフォンケーキはソフトクリームが人気です。

ましこの道の駅では、益子焼を買うことができません。購入する場合、益子焼窯元共販センターや窯元に足を運んでくださいね。

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