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BDプレーヤーは無くてもいい。安くて手軽に使える「テレビ用外付けHDD」が超便利

2019/01/05

私はテレビを買い替えた時、ブルーレイディスクプレーヤーは持っていませんでした。

しかし、テレビを見ているうちに、録画機能が欲しくなるものですね。

でも、ブルーレイデッキは高いので、テレビと両方は買えない。

そこで、安くて録画ができる「テレビ用外付けハードディスク」を購入したところ、思いのほか便利だったので、その特徴を紹介したいと思います。

メリット

場所を取らない

サイズが小さいので邪魔になりません。

大きさは、タブレット(Kindle fire7)とほぼ同じ。厚みはありますがコンパクトです。

縦置き横置きのどちらも可能。テレビの後ろに隠せるので、テレビボードがスッキリします。

また、テレビ周りの掃除が楽になります。

接続が簡単

配線は、USBケーブルと電源コードの2本のみ。

機械が苦手なお年寄りや女性でも、接続は楽々です。

値段が安い

安いものであれば、1台1万円以下。

BD(ブルーレイディスク)レコーダーに比べると値段が安いので、2台目の録画機器としても重宝します。

長時間録画できる

BDレコーダーよりも、録画時間が長くなります。

録画可能時間の目安(標準録画の場合)
地デジ
  • 500GB 60時間
  • 1.0TB 120時間
  • 2.0TB 240時間
BS
  • 500GB 44時間
  • 1.0TB 87時間
  • 2.0TB 174時間

出典:BUFFALO

※メーカーや使用環境により、録画時間が異なります。

デメリット

  • 外付けハードディスク単体では、ブルーレイディスクやDVDディスクにダビングできない。
  • テレビについていない機能は使えない(CMカットなど)。

外付けハードディスク(HDD)はこんな人に向いています

  • 録画本数が多い人。
  • 録画をまとめて見る人。
  • ブルーレイディスクに保存しない人。
  • 価格を安く済ませたい人。
  • 機械操作が苦手な人。

注意すること

裏録できるかどうか

裏録可能かどうかは、テレビに搭載されているチューナー数で決まります。

シングルチューナーの場合は裏録不可

現在録画している番組しか見ることができません(録画中のチャンネル変更不可)。

シングルで裏録したいのであれば、「BDレコーダーに繋げる」「外付けテレビチューナーに繋げる」「テレビを買い替える」のいずれかの方法で可能になります。

ダブルチューナーの場合は裏録可能

録画をしながら他の番組が見られます(録画中のチャンネル変更可)。

予約録画できるかどうか

テレビの機能によります。

安いテレビの場合、予約録画できない機種もありますので、注意が必要です。

対応しているテレビかどうか

お持ちのテレビが外付けハードディスクで使えるかどうかは、メーカーホームページやカタログ等で確認してください。

テレビのメーカー、発売時期、型番などにより使えないものもあります。

外付けハードディスクは録画のみ

外付けハードディスクは録画機能しかありません。

  • 裏録機能
  • 予約録画
  • 連ドラ予約
  • 探して録画
  • CMカット
  • 追っかけ再生(番組の録画を続けながら同時に録画中の番組を最初から再生して見ること)

などの便利機能は、テレビに搭載されていなければ使うことができません。

最後に

私のテレビは裏録ができませんが、殆どリアルタイムで見ないので不便を感じたことはありません。

また、長時間録画できるので、リビングのサブ機としてとても重宝しています。

今やテレビは、1部屋に1台ある家も多いはず。

しかし、テレビと揃えて2台も3台もデッキを買うとなるとかなりの出費になります。2台目以降の録画機器は、外付けハードディスクで節約してはいかがでしょうか。

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