作り置き

【作り置き】煮物大根の味が薄い時のアレンジと油揚げの活用法

秋になり、レタスやキャベツなどの葉物野菜が高くなりましたが、大根や白菜などの秋冬野菜が安く店頭に並ぶようになりましたね。

買い出しに出かけると、キャベツ1玉よりも大根1本の方が安かったため、メニューは煮物に変更です。

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お品書き

  • 大根と厚揚げの煮物
  • いなり揚げ
  • もやしとしめじの炒め物

大根の煮物が薄味だった場合の対処法

今回はいつもと違うレシピで煮物を作ったのですが、ちょ~薄味。分量間違えたかな?

まあ、味が濃いよりはいいですけどね。だって、薄ければ味を足せますから。

でも、醬油をプラスしてさらに煮込むと大根が煮崩れしてしまうので、醬油を足すこともできず・・・。

そんな時は「甘味噌をかけて食べる」。

味噌おでん風になって別の美味しさが味わえるだけでなく、煮物の食感を損なうことがありません。

油揚げはいなり揚げにしよう

なんとなく買ってしまった油揚げですが、今回も甘じょっぱく煮ておきました。

なぜ、いなり揚げにしたかというと、おかずを1品減らせるからです。

  • 酢飯を詰め込んでいなり寿司にするも良し
  • 刻んで酢飯と和えても良し
  • そばやうどんに乗せても良し
  • 卵でとじて丼にしても良し
  • そのままご飯に乗せても良し

それだけでボリュームがでるので、付け合せは漬物だけ十分です。

簡単、混ぜ込みいなりです。

今回は酢飯を使っていますが、面倒な時は炊き上がったばかりの白飯にそのまま混ぜてもOK!!炊飯釜で直接混ぜれば洗い物が少なくなります。

もやしは火を通して保存しよう

いつもはナムルになってしまうもやしですが、しめじと一緒に炒め物に。味付けは焼き肉のタレです。

もやしって、生ではなく火を通して保存した方がいいって知ってました?

それはなぜかと言うと、ヒゲが伸びてくるからです。火を通すとひげの成長を止められるので、日にちが経っても食べやすくなります。

  • 炒めた場合はお肉や卵をプラスして丼や焼きそばに
  • ナムルの場合はビビンバ、サラダ、中華スープに

アレンジを変えると飽きずに食べられますよ。

最後に

忙しい人も、そうでない人も、作り置きで家事の負担が楽になりますよ。

余った時間は、自分のためにとっておきたいものですね。

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