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ドメインを取得したら必ず設定しよう「Whois(ふーいず)情報とは?」

2017/04/24

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Whois情報とは

ドメイン取得に伴い、公開が義務付けられている情報のことです。

公開される情報

  • 登録ドメイン名
  • ドメインの登録年月日
  • ドメインの有効期限
  • ドメイン登録者の住所・氏名・メールアドレス・電話番号

など

Whois情報は、誰でも簡単に検索ができ、会社情報(または個人情報)を知ることができます。

ドメインのWhois情報を調べてみよう

WHOIS検索にアクセスします

⇒ http://tech-unlimited.com/whois.html

以下のような画面が表示されます。

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「ドメイン名」を入力して「WHOIS情報を検索」をクリックします。

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Whois情報が表示されます。

これは法人の例ですが、個人でドメインを取得した場合、個人の名前や住所などがネット上に公開されることになります。

Whois情報公開代行システムを利用しよう

いくら、公開が義務付けられているとはいえ、名前や住所などの個人情報が不特定多数の人に知られるのは困りますよね。

なので、ドメインを取得した場合、Whois情報を代理公開することをおススメします。

Whois情報公開代行システムとは

個人に代わり、登録者や法人名(または個人名)をドメイン会社の会員として情報公開を代行してくれるシステムです。

Whois情報設定変更(ムームードメインの場合)

「WHOIS情報変更」 ⇒ 「情報公開」 ⇒ 「弊社の情報を代理公開する」を選択します。

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そうすると、登録者は「ムームードメイン」、法人名「GMOパペボ」となり、住所や電話番号もムームードメインの会社情報で公開されることになります。

これなら個人情報を公開することなくドメインを使うことができます。



注意すること

ドメインによっては、Whois情報公開代行ができないものがあります(.co.jpや.jpや.orgなど)。個人でドメインを取得する際は、できるかできないかを確認した上でドメインを取得してください。

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