生活術

これさえあれば安心。花粉症対策に役立つ冬の布団干しグッズ

2017/03/30

最近、杉の木が茶色く色づいてきました。花粉が猛威を振るいだすと、窓を開けることも布団を外に干すこともできません。

幸い私は大丈夫なのですが、主人が花粉症ということで、その辛さは横で見ていると他人事とは思えません。

私にできることは、「花粉症を和らげる環境を作ること」「花粉症を発症しないように予防をすること」の2つです。

この季節、1番困るのが布団干しです。干さないと布団が冷たくて寝れないし、干すと布団に付いた花粉のせいで、主人の症状が悪化します。家の中に花粉が入るのも困りもの。掃除も面倒です。

そこで、「寒い冬」「雨の日」「花粉対策」に役立つ便利な布団乾燥グッズを紹介したいと思います。

この布団乾燥機のメリットは、布団にホースを入れるだけでセットできるところです。

従来の布団乾燥機は、専用マットを布団に挟むタイプ。使い終わったらマットを畳まなくてはならないので、手間と時間がかかりました。

しかし、このカラリエは、 たった10秒でセットが完了 。しかも使い方が簡単なので、家族に「自分でやりなさいよ」と、堂々と言えます。働くお母さんも大助かりです。

靴乾燥にも使えるし、部屋干しの洗濯物や、ジメジメした押し入れで使うと、嫌な湿気も除去できます。

便利な布団乾燥機を使うことで、スギ花粉の恐怖とおさらばです。快適快眠が約束されます。ダニモードも付いているの、ハウスダストアレルギーの予防にもなります。

外に布団を干せない悩みを一気に解決してくれる布団乾燥機「カラリエ」は、花粉対策ナンバーワンの生活家電です。

干したら布団を叩くというのが、布団干しの常識となっていますが、これは間違いです。

布団を叩くと、ダニの死骸やフンが表面上に浮き出てくるので、睡眠時にハウスダストを吸い込むことになってしまいます。

アイリスオーヤマの布団クリーナーは、高速の布団叩きでハウスダストを浮きだたせ、 サイクロンの強力パワーで、ダニやほこりを吸い取ります 。温風付きで、使った後は布団がふっくら。

溜まったホコリは、専用カップが受け止めます。ハウスダストが溜まったら、ゴミ箱に捨てて水洗いすればOK!スタンド無しでも立てられる布団掃除機は、スッキリ収納ができて邪魔になりません。

しっかりと窓を閉め切っているつもりでも、花粉は知らないうちに家の中に入るもの。

念には念を。特に小さなお子さんがいる家庭では、アレルギー対策のために、布団乾燥機と一緒に使うと、健康と衛生面が安全になります。

部屋干しに便利な伸縮性物干しです。

高さ122~160cm、幅97~150cmに伸縮可能。高さはネジで固定ですが、幅はその都度伸縮可能です。ステンレス製でとても軽く、幅を縮めて移動が可能です。

極寒の日でも、太陽の光さえ入れば、日中のベランダや窓際はとても暖かいです。そこで、この伸縮物干しを利用すると、部屋の中で布団が干せます。

また、シングルシーツや毛布も部屋干しできるので、家を空けることが多い人の部屋干し用として重宝します。

使わない日は縮めて、量が多い日は目一杯伸ばして使えるので、室内空間がスッキリします。

窓の棧(さん)に布団を干している家を見かけますが、窓が開けっぱなしになるので、より一層花粉が舞い散ります。外の物干しスペースが無い(狭い)家の場合は、伸縮性物干しが布団干しに便利です。

布団は天日干し。電気代は節約したい。とこだわりがある方に人気があるのが、花粉ガードふとん干し袋です。

特殊不織布なので、空気だけしっかり通して、花粉とホコリをシャットアウト。布団を出し入れしやすい3方ファスナーでしっかりと布団を包みます。

ハウスダストをしっかり防いで、太陽の光をしっかり吸収。布団がふわふわになる布団干し専用袋も魅力的です。

布団干しで、つい忘れてしまうのが枕。

枕もかなり湿気が溜まります。清潔で使うには、布団と同じで天日に干すこと。

でも、とても干しにくいですよね。ハンガーに吊るすと重みで落ちるし、物干しざおに引っかけようがありません。

そこで便利なのが、袋タイプの枕干しです。

花粉ガード布団干し袋同様、花粉とホコリをしっかりブロック。フックで物干し竿にかけられるので、とても便利です。布団干し袋と一緒に使いたいですね。

まえむきポイント
いかがでしたでしょうか?

辛い花粉の季節はまだまだ続きます。健康を考えて、今年こそ冬の布団干しグッズを見直してみる必要がありますよ。

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