美容と健康

アイボンのキャップだけって売ってる?疲れ目の目ヤニ対策

仕事でパソコンを使っていると、とても目ヤニが気になります。

目がかすんで物が見えにくくなるばかりではなく、目が絶えずグジュグジュしている感じが気持ち悪いです。

そんな時、アイボンやロートフラッシュのような目の洗眼薬で目を洗うとスッキリしますよね。でも、洗眼薬本体って結構大きいから持ち歩くのはとても不便。そこで、洗浄キャップだけを持ち歩いてその都度洗えばいいのでは?

そこで、洗顔キャップのみで売っているのかどうか調べてみました。

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市販の洗顔キャップあれこれ


Lautechco アイカップ 洗眼液容器 目洗う クリーニングカップ シリコーン 製 10個セット

アイボンに付属しているタイプのキャップは、最寄りのドラッグストアでは売っていませんでした。やっと見つけたのがアマゾン。シリコン製の「クリーニングカップ」と言われるもの。10個セットでおよそ1,000円。


アイカップエース(洗眼器)

店頭で売っているのは、「アイカップ」と言われるもの。アイボンキャップと比べるとなんだか面倒くさそう。

しかも、両方ともアイボンやロートフラッシュより高いじゃん。それなら薬局でアイボン買いますよね~。

でも、洗眼器での洗浄って目にいいの?

洗眼器・洗眼液を使って目を洗うのはNG!!

眼科専門のお医者さんに聞くと、アイボン等の洗眼器・洗眼液で目を洗うのはあまり良くないそうです。

アイカップ洗浄が良くない理由

目の表面を覆っている保護成分を洗い流してしまう

目は油層(外側)、涙層(真ん中)、ムチン層(内側)という3つの層で覆われています。ムチンは糖分とタンパク質の複合物で、涙や水分をためて、目の表面を守ります。

この3層を洗い流してしまうと、目が乾いたり傷を作ってしまいます。

目の周りの汚れが目に入ってしまう

洗眼後のカップに浮いている汚れは、皮膚やまつげに着いた汚れが殆どです。目の保護層を洗い流した状態で、雑菌や異物が目に入ると、眼球を傷つけてしまいます。

アイカップで洗眼する場合の注意点

どうしても、カップ型の洗眼器で目を洗うという場合は、必ず顔を洗ってから行いましょう。

目の洗浄は目薬を使おう

目ヤニやほこり、花粉などで目を洗う場合は、目薬を使いましょう。

点眼は直接目に入れるので、目の周りに着いたホコリや雑菌が目に入ることは殆どありません。目薬を差す時は、容器や点眼液がまつげに着かないようにしてくださいね。

私が使っている目薬はこれ↓↓↓


【第3類医薬品】サンテ快滴40 15mL

目の疲れや目のかすみを解消する効果があるということで、安いなりにも目がスッキリとします。

ただし、使いすぎも良くないので、使用上の注意をよく読んでから使って下さいね。

目の疲れ解消に効果があるグッズ「あずきのチカラ」

カイロで有名な桐灰(きりばい)が製造している「あずきのチカラ」です。

使い方は簡単で、レンジで温めて目に乗せるだけ。

あずきの蒸気で、目の周りの血行促進を促します。あずきの適度な重みで目元にフィットするので、蒸しタオルよりも温め効果が高いです。

アイマスクをそのままレンジでチンするだけなので、濡らして使うタオルよりも手軽で便利。使用可能回数は、なんと250回

たった5分のリラックスで、目元がスッキリします。

姉妹品にはあずきのチカラ 首肩用もあります。

注意すること

就寝中や泥酔状態、自分の意思であずきのチカラを取り去ることのできない人、子供、糖尿病の人、皮膚に異常(外傷、湿疹、かぶれ、火傷、日焼けによる熱傷など)のある人は使わないでくださいね。

最後に

目に優しいケアを理解した上で、目ヤニや疲れ目を吹っ飛ばしましょう!!

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