節約・時短

布団の足冷え対策グッズ「電気あんか」が湯たんぽよりもお得って本当?

2017/12/08

冬になると足が冷たくてぐっすり眠れない私。真冬は本当に身体が冷えます。あまりの寒さに電気ストーブをつけっぱなしで寝ることも。冷え性って本当に辛い。

今年は、水道光熱費節約のために湯たんぽを買おうと思い立ち、ホームセンターに行きました。しかし、真っ先に目に留まったのは湯たんぽではなく、隣に並んでいた「電気あんか」。

なぜかというと、電気あんかの消費電力が60Wと書かれていたからです。もしかして、お湯を沸かす湯たんぽより電気あんかの方が安いのでは?

コストや特徴を調べた結果、私は電気あんかを購入しました。

電気あんかは朝まで温かい

湯たんぽのお湯の保温時間

ゴム製

60度のお湯を入れ、44℃以上の温度を持続するのは2時間40分。

プラスチック製

80℃のお湯を入れ、44℃以上の温度を持続するのは4時間5分。

金属製湯たんぽ

80℃のお湯を入れ、44℃以上の温度を持続するのは4時間。

※岡山県立大学保健福祉学部の実験結果より

湯たんぽが温かさが2時間~4時間までしか続かいないとなると、朝まで温かい電気あんかの方が、朝までぐっすり眠れます

でも、長時間あんかを使うと電気代が高いのでは?

電気あんかの電気料金の目安

山善「平形電気あんか」の場合

温度調節目盛
電気代(1時間あたり) 約0.15円 約0.09円 約0.01円

※室温15℃、綿布団の中で5時間運転した時の平均消費電力量を1kWh=27円で計算した場合。

1日8時間使うとすると

温度調節目盛
電気代(1日あたり) 1.2円 0.72円 0.08円
電気代(1ヶ月あたり) 36円 21.6円 2.4円

となります。

強で24時間1ヶ月使い続けたとしても、たったの108円。電気料は自販機のコーヒーよりも安い。驚きました。

ガスでお湯を沸かせば水道代・ガス代がかかるし、電気ポットでお湯を沸かす、レンジで湯たんぽを温めるなんて論外です。

お湯を入れる手間が省ける電気あんか、有能です

でも、なぜこんなに電気代が安いの?

電気あんかの消費電力

山善「平形電気あんか」の場合

取扱説明書では消費電力は60Wとなっていますが、サーモスタット機能(熱くなりすぎないように温度調整をしてくれる)が付いているので、実際の消費電力はもっと下がります。

逆算してみると

温度調節目盛
消費電力量 約5.6W 約3.3W 約0.4W

室温によって前後するものの、電気あんかの電力量が小さいことが解ります。60Wというのは、最大でという意味なので、実際はかなり省電力。だから電気料が安く済むんですね。

電気あんかは子供でも使える

電気あんかの使い方

  1. 温度調節ダイヤルで温度調整をして、布団の中に入れる。
  2. 使用後はコンセントを抜く。

たったそれだけ。とても簡単でしょ?

ちなみに、寝る15分前にセットしておくと、ちょうどいい温かさになります。

電気あんかってやけどしない?

あんかを身体から離して使えば低温火傷の心配はありません。

ただし、以下の人は厚手の布やタオルなどであんかを包んで下さい。

  • 乳幼児やお年寄り
  • 自分で温度調節ができない人
  • 皮膚の弱い人
  • 深酒後
  • 眠気を誘う薬の服用後
  • 疲労の激しい人

布をくるんだ場合、はだけてしまう可能性があるので、100均で売っているあったかモコモコ靴下をはくのもお勧めです。

山善「平形電気あんか」を使った感想

温度設定を「中」にして使ってみました。

説明書には、あんかから足を離して使うことと書かれていたのですが、つい足を付けて寝てしまいました。だって、とても温かいし、肌触りがとてもいいんですもの。

生地はほんのり柔らか素材。適度に気持ちがいいです。

低温やけども無く、あまりの気持ちよさに布団から出たくなくなりました。

いつもよりほんのり布団が温かく、靴下をはいても冷たかった足が、ずっとポカポカ。朝まで熟睡できました。しかも電気代が安いので、本当に買ってよかったです。

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最後に

私と同じく、「足が冷たくて眠れない」という悩みを持っている人には、電気あんかをぜひ使ってほしいです。

だって、足が一晩中温かいだけでなく、本体も電気料金も安いですからね。

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