栃木県の道の駅

【栃木県の道の駅】生産量・質ともに日本一のいちごが食べられる「にのみや」

2018/02/14

栃木県・道の駅めぐり第1弾は、道の駅 にのみやです。

茨城県から国道294号を北上すると、栃木県の玄関口である真岡市二宮地区に位置します。

ここは駐車スペースが狭く、道の駅自体が若干小規模です。

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「にのみや」ってこんなところ

入口左側には、二宮尊徳(金次郎)の銅像が立っています。

二宮金次郎は、野州桜町(現・真岡市の一部)の復興の命を受け、1823年に桜町陣屋に赴任しました。自らが先頭に立ち、用水路や堰(せき)、橋の改修を行ったという、真岡市とゆかりのある人物なんです。

敷地内の右手には「いちご情報館」、左手には「にのみや尊徳物産館」があります。

11月はいちごの季節にはまだ早いので、メインは畑で採れる農産物です。さすがに時間がお昼頃になると品薄になります。

新鮮な卵が1パック150円という安さにびっくりしてしまいました。泊まりでなかったら、絶対買って帰ったのに・・・。

地元のお店で作られた豆腐製品も見逃せません。

二宮金次郎とイチゴの玄関マット。色合いが可愛くてインパクトがあります。

食事コーナーもこじんまり。

こちらはお土産コーナー。地元のパンは必須アイテムです。

栃木名物のレモン牛乳と、とちおとめが幅をきかせています。

余談ではありますが、地元のスーパーでは、レモン牛乳の他に、いちご、ぶどう、コーヒー味がありました。

もちろん、地元の新鮮いちごを使った甘くて美味しいジェラードが食べられます。

いちごふれあい館では、イチゴの栽培を学ぶことができる小さな展示室になっています。ここはおまけ程度なので人は殆どいませんでした。

真岡市のゆるキャラ「コットベリー」ちゃん。とってもかわいい~。真岡地方の特産物である綿とイチゴのハーフです。

年甲斐も無く、記念撮影をしちゃいました。

最後に

いちご以外のおすすめ土産は、道の駅にのみや限定栃木いちごカレー、とちひめジャム、とちひめ羊羹など。

ちなみに、真岡のイチゴは12月上旬~5月中旬が食べごろです。

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