肩こり・腰痛・猫背

デスクワークが辛い。肩こり・頭痛・猫背を簡単に治す方法とは?

2017/07/14

毎日デスクワークをしている私。パソコンに向かってずっと座りっぱなしなので、「肩こり」「背中の痛み」がもっぱらの悩みです。

最近は、凝りが悪化して頭痛に悩まされる始末。しかもひどい時は、吐き気も伴います。

一番の原因は自分でも解っています。

それはズバリ「猫背」。

猫背さえ治れば悩みが解消されるのは、充分解っています。でもね、自分で意識して姿勢を正しても長く続かないんです。だって、背中が痛いんだもの・・・。

オフィスの椅子は座りごこちはいいんですよ。しかし、背もたれが後ろに反っているので、深く腰をかけると画面が遠くて見にくいんです。

なので、仕事中は浅く腰を掛けて座っているのですが、PCを凝視するといつの間にか背中が丸く猫背になっているんです。すると背中が痛くなって、肩こり・頭痛という悪循環から抜け出せなくなっているんです。

でも、猫背が原因で肩こり・腰痛になるのはなぜ?

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猫背で肩こりになる原因

猫背になると、姿勢が前かがみになります。それに伴い、身体の重心も前方に傾いてしまうので、重たい頭を支える首と肩の筋肉に負担がかかります。

ちなみに、人間の頭の重さは体重の8~10%くらいだと言われています。体重が50kgだと頭の重さは4~5kg。結構重いですよね。

買物袋を持った時を思い出してください。腕を伸ばして持つ場合と、ひじを曲げて持ち上げた場合では、持ち上げた時の方が腕に負担がかかります。

それと同じで、猫背で首が傾いていると、頭を持ち上げるために首にかなりの力がかかります。休みなく絶えず頭を引っ張っていれば、筋肉は疲れ、血行が悪くなり、肩や頭が痛くなるのは当たり前です。

猫背が身体に及ぼす悪影響

猫背が身体に及ぼす悪影響は「肩こり」「腰痛」「背中の痛み」だけではありません。

身体が歪むことにより、

  • 内臓を大きく圧迫する
  • 内臓の機能が低下する
  • 血液循環が悪くなり太りやすく痩せにくくなる
  • 腹筋が弱くなりポッコリお腹になる
  • 老けて見える

など、身体に悪いことばかりです。

脊椎後弯症(せきついこうわんしょう・通常はゆるやかなS時カーブを描くはずの背中が、猫背によりカーブの角度が異常に大きくなっている状態)は、運動療法やサポーターやコルセットで矯正することができますが、あまりにも曲がり具合が大きかったり、骨折を伴うような重度の症状の場合は手術を行わないと、猫背を治すことができません。

猫背は放っておくと、ゆくゆくは命を縮めることにもつながります。

それって、めちゃめちゃ怖くないですか?

私が試した改善方法

とにかく簡単にできる方法として、背筋を伸ばすことを意識して椅子に座ることにしました。

すると、2~3日酷かった頭痛が治まりました。このまま続けて行けば肩こりがほぐれるということを実感しました。

その反面、姿勢を正すことに慣れていないせいか、背中を意識しすぎてあまり仕事に集中できませんでした。

肩こりは少し和らいだものの、その日はちょっと疲れました。本当は、慣れれば身体がとても楽になるんですけどね(笑)。

無意識のうちに姿勢が良くなればいいのになぁ。やっぱり少しでも楽したいもん。

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