布ナプキン

更年期障害の症状「月経異常」と上手に付き合う方法

2016/11/27

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去年までは正常にやってきた生理。今年に入り、月経に異常をきたすようになりました。

というのは、生理は定期的にやってくるのですが、生理と生理の間に不正出血が現れるようになったんです。最初は「排卵日が近いからかな?」なんて思っていたのですが、最近では不正出血が頻繁になり、私もそろそろ更年期突入かな?と思い始めました。

やっぱり40代も半ばに入ると更年期に突入してもおかしくないですからね・・・。

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更年期とは

更年期は、閉経前後の約10年間の時期をさします。プレ更年期(更年期の前段階の時期)から、徐々に女性ホルモンが減り始め、更年期に入るとさらにホルモンの量が減少します。

女性ホルモンが減ってくると、生理の出血量が少なくなる人や、生理周期が短くなる人もいます。毎月2回ずつ来る人もいるんですよ。

更年期で生理出血量が少なくなる理由

生理の出血は、子宮内膜が剥がれ出てくるために起こります。女性ホルモンであるエストロゲンが減少して力が弱くなると、子宮内膜が厚くならずに排卵し、その後剥がれ落ちるので出血量が少なくなります。

更年期で生理周期が短くなる理由

子宮内膜が厚くならずに排卵すると、卵巣機能が弱まり、エストロゲンが減少します。そのため、脳が焦って「小さくてもいいから卵をもっと出せ」「とにかく卵を早く出せ」と命令するので生理周期が短くなります。

生理不順の対策法

低用量ピルを飲む

ピルには、「生理周期を安定させる」「卵巣の働きを助ける」「ホルモンの量を一定にする」という効果があります。ピルを飲むと出血量は減りますが、ホルモン量は落ちないので、更年期障害の辛い症状を軽くする働きもあります。

更年期による月経異常の場合、貧血が無ければ、生理の間隔が短くなっても、出血量が減っても問題はありません。貧血がある、めまい、ほてり、動悸など、更年期の症状がとても辛いという人は、病院でピルを処方してもらうことをお勧めします。

布ナプキンを利用する

更年期に入ると生理予定日が狂ってしまうので、それだけで不安です。頻繁に出血するようになると、ナプキンのストックを切らすわけにはいかないし、その都度買っていたら結構お金がかかります。

そこで使いたいのが布ナプキンです。

私は下着が汚れるのが嫌ですし、不正出血もあるので、毎日おりもの用の布ナプキンを使っています。紙製の使い捨てナプキンだと、かぶれと臭いが気になりますが、布製のおりものシートは通気性がいいので、そんな悩みを解消してくれます。

↓↓ 布製と使い捨てのおりものシートの比較 ↓↓

おりものシート

使い捨てナプキンは使い切って買いにいくのが面倒だし、しょっちゅう買うのも恥ずかしいです。逆に、布ナプキンは市販ではなかなか売っていないので、購入はほぼ通販になります。買いに行くわずらわしさも恥ずかしさもないので、便利です。必要最低限の枚数だけを揃えておけば、いつ生理が来たって安心です。精神的なダメージも減ります。

布ナプキンは汚れたら手洗いなので、面倒では?と思う人が多いですが、慣れてくれば結構楽ちんなんですよ。

アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)に浸け込んでおけば、汚れがほぼ綺麗に落ちます。綺麗になったら洗濯機にポイです。出血量が少ないのであれば、汚れ落ちに時間がかからないのでいいですよ。

洗い替えが必要なので、最低でも6~7枚は欲しいところです。

更年期ということを周りに知らせ理解してもらう

一人でくよくよ悩んでいても体調が良くなるわけでもないし、ストレスもたまる一方なので、私は家族に更年期の基本的なことや、自分がその時期にさしかかっていることを話しています。

たとえイライラしたり、具合が悪くなっても周りが察してくれるので、これを機に色々な面で協力をしてもらおうと思っています。

家族とよく話すことでストレスが減るので、更年期の辛い症状を軽くするきっかけにもなります。

私が更年期を理解するために読んだ本

まえむきポイント

更年期の症状が重くなる前に、予防と対策を練ってはいかがでしょうか?

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