雑記

梅雨時期の布団干し。効率よくふかふかに乾かす方法。

2017/09/08

雨が多い梅雨の季節は、湿気が多くて室内も室外もジメジメしています。

布団を干すには、「たまの晴れた日」がチャンスです。

しかし、晴天だからといって布団を干すと、逆に湿っぽくなることがあるんですよ。

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梅雨時期に布団を効率よく乾かす方法

外に干す

  • 晴れた日で、地面が乾いているとき
  • 時間帯は10:00~14:00

晴れていても、地面が濡れている場合はNGです。日光によって水分が蒸発するので、逆に布団が湿気を吸います。

室内に干す

  • ステンレス布団干しを使う
  • 扇風機をかける

布団と布団の間に空間ができ、風通しが良くなるので乾きやすくなります。この場合、除湿機を併用するとさらに効果が上がります。

天日にはかないませんが、思ったより布団がふっくらします。

布団乾燥機を使う

布団乾燥機のいいところは、温風が出るので短時間で布団を乾かしてくれます。タイマーをセットして寝る直前に温かくすることもできますし、ダニ退治もしてくれます。

最近の布団乾燥機は、中に挟むマットが無く、ホースを差し込むだけで布団が乾燥できるのでとても便利ですよ。

湿気を減らすグッズを使う

布団を乾かすだけでなく、普段から湿気を吸わないように予防することも大事です。

除湿シートを使う

使い方はとっても簡単で、敷布団やマットレスの下に敷くだけです。イメージとしては、布団の下に乾燥材を敷いている感じです。

湿気を吸い取ると、シートの色が変わってお知らせしてくれます。天日で干せば何回でも使えますし、洗うこともできます。

これだけでも、湿気による不快感が減少します。

すのこマット(ベッド)を使う

スノコを使うと、布団と床の間に空間ができるので、風通しが良くなり、布団が湿気を吸いにくくなります。木の材質がひのきや桐の場合、カビやダニを防いでくれます。

折りたためて、布団が干せるタイプが人気です。

まとめ

梅雨の季節の布団干しは、晴れていてもタイミングが悪いと湿気る場合があります。

天候を気にして外に干せないくらいだったら、布団乾燥機を使うのが一番効率的です。

布団の上げ下ろしで腰を痛める必要がなく、布団を敷いたままでふかふかに乾くので、時間も手間も必要ありませんからね。

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