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【千葉の観光】東京湾に浮かぶウユニ塩湖?夕日が映える撮影スポット「江川海岸」

エヴァンゲリオンを彷彿させる海岸が、千葉県にあるということで、行ってきました。

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江川海岸とは

千葉県木更津市江川にあり、潮干狩りが楽しめるレジャースポットです。

沖合に電柱が立っている珍しい海岸で、その風景が「千と千尋の神隠し」のワンシーン(湯婆婆の妹・銭婆の家へと向かう海上電車の車窓光景)に似ていることから、撮影スポットとしても人気急上昇です。

また、エヴァンゲリオンの風景にも似ているという事で、多くのアニメファンも訪れています。

なぜ海に電柱が?

もともとは、アサリの密漁監視小屋に電気を送るためのものでした。

現在、監視小屋は使われていませんが、電柱だけはそのまま残されています。

昔は金田海岸にもあったのですが、現在は撤去されています。もしかしたら将来的には見られなくなる可能性もあります。

日本のウユニ塩湖?

満潮になり、海の鏡に空を映し出す光景が、ボリビアのウユニ塩湖に似ているというのも、大きな特徴です。

晴れた日に映し出される天空が、空の住人の世界へと誘ってくれます。

江川海岸を美しく撮るための時間帯

マジックアワーを狙う

日没後の数十分は、景色が金色に輝いて見えるので、とても幻想的な雰囲気に包まれます。また、日没後は対岸の工業地帯の夜景も綺麗です。三脚を用意して撮影に挑みましょう。

満潮時を狙う

時間帯によっては引き潮で砂がむき出しになっている場合があります。天空の鏡を撮影するなら、晴れた日の、満ち潮の時間帯をめがけて撮影しましょう。

潮見表(江川漁協協同組合)

空気が澄んでいる冬を狙う

暖かい季節や、暖かい気温の場合、どうしても景色が霞んでしまいます。鮮やかな風景を写真に収めるには、晴れた寒空がベストです。

マナーを守って撮影しよう

電柱が並ぶ海岸部は危険なので、立ち入り禁止になっています。

電柱横には深い水路が掘ってあり、落ちると抜け出せない可能性もあります。

「マナーが守られないようなら、早めの電柱撤去も検討せざるを得ない」と、行政と地元漁協が言っていますので、この美しい光景を存続させるために、立入禁止区間には絶対入らないで下さい。

また、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

撮影スポットは実は2ヶ所ある

江川海岸が有名ですが、土日などはかなり混み合います。

お隣の久津間海岸にも海中電柱があり、江川海岸よりものんびり撮影できる、穴場撮影スポットとなっています。

最後に

たまたま行った日が、3月の中旬にもかかわらず4月のポカポカ陽気。景色がかすんでいました。

正午頃の引き潮の時間帯だったため、海から砂が顔を出している状態でした。

ぜひ撮影でお出かけの際は、天候と満潮時の時間帯を確認してから立ち寄ってくださいね。

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