健康

1日たったの15分!!100均のかかとケアでが足裏の痛いささくれが治りました。

2019/08/19

冬場と違い、夏は湿気が多いのに、かかとのささくれが気になったことはありませんか?

裸足でカーペットの上を歩いていると、ささくれが絨毯の毛に引っ張られ、むしられるように痛い。

明らかに保湿が足りなくて、足の裏が砂漠状態になっている証拠です。

応急処置として爪切りで切ってはみるものの、明らかに気休め。

ちなみに、夏にかかとが荒れる原因の多くは、サンダルやミュールを履いて1日中裸足だったり、エアコンによる乾燥です。また、かかとは皮脂腺が無いので、汗をかいても脂不足になります。

私の場合は加齢も含まれていますが・・・。

でも、猛暑で死ぬほど暑いのに、保湿のために靴下なんて履きたくないですよね。

そこで、キャンドゥの「シリコーンかかと用パック」を使ってみることにしました。

「シリコーンかかと用パック」とは

※左下のカーブがかかと部分。上の穴は足首、右の穴はつま先です。

シリコーンかかと用パックは、つま先が空いた、シリコン製のかかと用カバーです。

保湿ケアクリームをかかとに塗り、15分程履いてパックするというものです。

綿の靴下の場合、生地がクリームを吸収してしまいますが、このかかとパックはクリームの蒸発を防ぎ、なおかつ角質層までの浸透を促します。

サイズは安心のフリーサイズ。伸び縮みするので、足が大きくても小さくてもしっかりフィットします。

洗ってもすぐに乾き、繰り返し使えます。

「シリコーンかかと用パック」を使った感想

医療用のゴム手袋のようにぴったりとフィットするため、脱着に手間がかかりますが、隙間が無い分クリームが蒸発せず、効率よく足の裏がしっとりしました。

かかとパックを履くことで、靴下を余分に洗わなくてもいいし、床を汚さないのでクリームを塗ってすぐに歩き回れるのもいいですね。

ただし、足の形が幅広の甲高なので、左足首が少しきつかったです。

使用時間の目安は15分までなので、寝ている間にかかとケアしたい人には、靴下タイプのものがオススメです。

また、肌が弱い人はかぶれや腫れに気を付けてください。

最後に

ハンドクリームをつけてもつるつるになったので、かかと用の保湿クリームを使うと更に効果がアップします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




-健康